こんにちは、筑紫野市の湯まちはりきゅう整骨院です。
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グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)とは、
足まわりのケガのあとや、体幹から股関節にかけてスポーツなどによる使い過ぎで、
筋力低下や柔軟性低下、拘縮が起こり鼠径部周辺に痛みを訴えるものです。
キック動作やランニングなどの繰り返しの運動によって、鼠径部、股関節周辺、骨盤などにストレスが生じ、
炎症を起こして痛みとなります。
症状として、
ランニングや起き上がり動作、キック動作など腹部に力を入れた時に鼠径部周辺に痛みが出ます。
慢性化すると鼠径部が常に痛みます。特に足を後ろに伸ばしたり、横に広げたりすると痛みが強く感じます。
股関節の可動域制限がみられたり、筋力低下もみられます。
よく起こるスポーツとしては、サッカーが大半を占めており、そのほかには陸上競技の中・長距離、ラグビー、ホッケーなど、
20歳前後の男子選手に多くみられます。
中学や高校でサッカーをしている子どもは注意しておいた方がよいケガの一つです。
鼠径部周辺、股関節周辺、骨盤まわりの可動性・柔軟性などを向上させておくことが予防になります。
方法がわからない方や少しでも鼠径部に違和感がある方はご相談ください。
全力でサポートさせて頂きます。

