こんにちは、筑紫野市の湯まちはりきゅう整骨院です!

本日は今時期、ニュースにもなっている熱中症になった時の応急処置をご紹介いたします。
1、熱失神・熱疲労・涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、水分を補給すること・足を高くし、手足を末梢から中心部にむけてマッサ-ジするのも有効・吐き気やおう吐などで水分補給できない場合は病院で点滴を受ける必要があります。
2、熱けいれん・生理食塩水(0.9%)を補給する。
3、熱射病・水をかけたり濡れタオルを当ててあおぐ・首・わきの下・足の付け根など太い血管がある部分に氷やアイスパックを当てる・循環が悪い場合には足を高くしマッサ-ジを行う。
【熱中症防止策】
●こまめな水分補給・飲料水は0.1~0.2%の塩分を含んだものが有効・飲料水の温度は5度~15度が望ましい※水分ばかり摂取していると体内の塩分濃度が低下し、逆に脱水症状や熱中症が起こりやすくなります。※スポ-ツドリンク塩分の含まれた飴などを携帯し、水分・塩分と両方しっかり補給してください。
●服装に気をつける・できるだけ薄着で、吸湿性や通気性・速乾性の良い素材のものにしましょう。・帽子を必ず着用し後頭部を直接日光から守りましょう。
●個人差・体調を考慮しお互いの健康観察を常に行いましょう。・プレ-前には体調の悪そうな人がいないか注意し、プレ-中は注意深く観察しましょう。・無理をしてしまうこともあると思いますが、具合が悪くなったら我慢せず、同伴者に不調を伝えましょう。
●朝食を抜かないこと・朝食を抜くということは、取るべき栄養分と水分が取れないということです。・規則正しい食事も熱中症予防に繋がります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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