こんにちは、筑紫野市JR二日市駅近くの湯まちはりきゅう整骨院です。
本日は変形性膝関節症の改善例をご紹介いたします。

*患者様*
筑紫野市在住 50代男性 E様
*症状*
E様は六カ月ほど前から膝の痛みに悩まされていました。
どんどん痛みが強くなり立ち上がりや歩行時にも痛みを感じ、
整形外科でレントゲン・MRIで検査を行うと変形性膝関節症と診断されました。
痛み緩和を目的とし、当院にご来院されました。
*治療内容*
指圧・ハイボルト・運動療法
*治療経過*
週に一度ご来院して頂き、二~三週間を目安に治療を行っていきました。
太ももの筋肉が硬くなると膝の機能が低下し、膝を動かす際に痛みが生じやすくなるため、
指圧で固まった筋肉をほぐしていきました。
次に痛みを根本的に摂り除く為ハイボルトで治療し、痛みが和らぐまでは上記の治療を続けて行いました。
治療が八回を終了した時には、膝の機能が低下し、膝を動かす際に痛みが生じやすくなるため、指圧で固まった筋肉をほぐしていきました。
次に痛みを取り除く為ハイボルトで治療し、痛みが和らぐまでは上記の治療を続けて行いました。
治療が八回を終了した時には、膝の痛みはほぼなくなり日常でも痛みを感じる事が減り、E様も大変喜ばれておりました。

変形性膝関節症は、膝の関節軟骨が擦り減る病気です。
一度擦り減った軟骨は自然と戻る事はないため、痛みを我慢し放置しておくと
症状が進行し治療方法が限られてきます。
変形性膝関節症は放置せず早めに受診しましょう!

